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DORAMA‐LIFE

テレビ番組を見てのあらすじ・感想などを書いてみました、時にタレントブログについても書いています

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受験の神様・第9話


《最後の授業…人は何のために学ぶのか?》

広(長島弘宣)は2月1日の入学試験に向けて最後の追込みに入った

3学期が始まり広ら3人は“お試し受験”として四国総合学院の受験に臨んでいた

一方、道子(成海璃子)は医師を目指して海外留学の面接に臨んでいた

そんななか、道子は病室のベットで眠っている青年の隣にいた

広は緊張の中、試験会場に入っていった

3日後、パソコンで合否の判定が解る
広は“合格”するが補欠合格だった

「本番で合格するのかは、あなたたち次第」と言葉を残して道子は広の前から姿を消すのだった

そんな折、道子の同級生・沙織(石橋杏奈)が勇(山口達也)を訪ねてきた
沙織は中学の新理事長の高島(手塚理美)が授業に出席しない道子を退学処分にする
中学を退学になると留学も白紙になってしまうのだった

道子には植物人間の兄がいた、道子の兄は中学受験に失敗して自殺したのだった
道子は兄を助けるために医師になる決意をしたのだった

道子の将来を心配した勇は、処分を撤回するよう高島に直談判するのだった

高島は道子が中学3年間で一度も授業に出なかったことが納得出来なかった

勇は提案した「卒業式までの授業に全部出席することで退学を取り止めにしてほしい」
高島は勇の提案を受け止めるだった

道子は始めて教室で授業を受けた


その晩、道子は広たち、3人に最後の授業を始めた

道子は3人に『将来の夢は何か?』と尋ねた

『医師』『料理人』

そして広は『野球の選手になりたい、でも、もっと勉強がしたい』と答えるのだった

道子は『人生は色んなことが起きる、でも、勉強は、あなた達を守ってくれる』と言葉を残して授業を終えるのでした

2日後、広は野球の名門・早田中学の受験に臨むのだった


Thank(y^o^u)★★★☆☆




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  1. 2007/09/16(日) 02:42:43|
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