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DORAMA‐LIFE

テレビ番組を見てのあらすじ・感想などを書いてみました、時にタレントブログについても書いています

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ファースト・キス 最終回

《天国から来た手紙》

手術が恐くなった美緒(井上真央)は、結城(平岡祐太)にその思いをぶっつける

その頃、和樹(伊藤英明)は蓮子(松雪泰子)に会っていた

蓮子が結城の代わりに函館に行くことを知った和樹は、いらだちを表わにしていた
和樹は自分から蓮子に想いを伝えようとしていた

そこに美緒から電話が入る

美緒と結城が遣ってきた、美緒が手術を拒否していることを知って驚くが、蓮子は「納得がいかなければ手術を延期出来るか確認する」と美緒に告げる

美緒は「何十年、生きるよりも今が大事だ!」と話すのでした

そんな美緒に和樹は「人生を歩くのは、オレも結城先生も恐いのだ」と諭すのでした

和樹は「何年かかってもプロの写真家になる」と美緒に語る

美緒は「その日を向かえるために手術を受ける」と答える

「その代わり、もう一度、自分の写真(和樹の最高傑作)を撮ってほしい」と懇願する

和樹は師匠・番場(竹中直人)を訪ねて「先生の最高傑作とは何か?」と尋ねるのでした

番場は「傑作とは自分が撮りたいものを見つけることだ」と語るのだった

和樹は美緒の願いをかなえるために一流(劇団ひとり)と協力、“お別れパーティー”を計画する

和樹は美緒のウエディングドレス姿を撮りたかったのだ

和樹は美緒の相手役に結城を指名する

一方、蓮子が大学病院で転勤の挨拶をしていると電話が入る


美緒は「一流のメイクで本当の結婚式でもウエディングドレスが着たい」と語る

そこに結城から「急患が入った」と電話が入る

結局、美緒は一人でウエディングドレスの写真を撮ることになった

“お別れパーティー”も結城を除いて開くことになった

和樹は“挨拶”を始めた「パリに行くことに決めた」と爆弾発言をするのでした

皆と記念写真を撮っている最中に美緒は「私のファースト・キスはお兄ちゃんだった」と爆笑発言をするのでした

空港で美緒は和樹に「私が死んだら開封して」と手紙を渡すのでした

二人が別れの悲しみにある時に結城が現れた

和樹は結城に最後の見送りを頼むのでした

結城と美緒は空港で“別れのキス”をした、そしてロスに旅立っていった

美緒が和樹に宛てた手紙には『恋は素晴らしいものだった』と書いてあった

一ヵ月後、和樹はパリで就職面接を受けていた

そして、美緒の手術は…大成功でした


Thank(y^o^u)★★★☆☆

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  1. 2007/09/18(火) 01:45:53|
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