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DORAMA‐LIFE

テレビ番組を見てのあらすじ・感想などを書いてみました、時にタレントブログについても書いています

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医龍2・第2話

《その手術は失敗する》

朝田(坂口憲二)・伊集院(小池徹平)・藤吉(佐々木蔵之介)は明真から北洋に左遷されてしまう

朝田は北洋に新しくバチスタチームを作ると北洋の院長に宣言

しかし、伊集院(小池徹平)は、北洋の医局の顔触れに落胆する
不倫の女王と呼ばれる麻酔医の小高(大塚寧々)やアルコール中毒の松平(佐藤二朗)など
とても新しいチームの戦力にはならない医師ばかりだった

一方、片岡(内田有紀)は明真の救世主に鬼頭(夏木マリ)の赴任を考えていた、鬼頭は野口(岸辺一徳)のメディカルシティー計画に共感したのだった、片岡は一気に北洋潰しを企んでいた

そんな中、西沢(牟田悌三)が北洋に緊急搬送されてきた

朝田の執刀で緊急手術が始まるが、小高らは手術室に入ろうとしなかった

西沢を開胸してみると心臓には、8年前の手術で置き忘れたガーゼが癒着していた

手術中、慣れない麻酔スタッフのミスで西沢の心臓が動きだしてしまう、小高の心臓に傷がついてしまう

そのころ片岡(内田有紀)は、北洋で朝田が心臓手術を始めたと知り、鬼頭(夏木マリ)とともに北洋へ向かう
鬼頭は片岡の卓越した医学知識に驚くのだった

朝田は心臓からの出血を止めるために小高を手術室に無理矢理に入れた、朝田の手術の腕を見た小高は不慣れな麻酔医に的確な助言をするのだった、西沢の手術は無事成功する

手術を終えた朝田に鬼頭は「目の前の一人を助けるより、将来の10億人を助ける」と宣言するのだった

8年前、西沢の手術をしたのは野口だった、体内にガーゼを忘れたのは野口の医療ミスだった、野口は失敗を助手に押しつけつけていたのだ

事情を知った片岡は西沢に“御見舞い金200万円”を渡して医療ミスを帳消しにしてしまう
西沢は、いつ決着がつくか分からない医療裁判よりも、今の生きていることを大切にしたかった
西沢は痴呆老人の妻を抱えていた
西沢は妻と残り少ない人生を平穏に歩むことを選んだのだった
数日後、西沢は200万円を片岡に帰して退院した

鬼頭から「北洋に腕の立つ女の麻酔医がいた」と聞いた明真の麻酔医・荒瀬(阿部サダヲ)は苦笑いしながら「戻ってきたか、小高七海」と呟くのだった


Thank(y^o^u)★★★★☆

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  1. 2007/10/26(金) 01:35:31|
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