FC2ブログ

DORAMA‐LIFE

テレビ番組を見てのあらすじ・感想などを書いてみました、時にタレントブログについても書いています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ハタチの恋人・第3話

《嘘から生まれた恋》

圭祐(明石家さんま)はユリ(長澤まさみ)が自分のことを“森山リュウ”こと風太(市村正親)と勘違いしていることに気付いた

話を聞いた風太は圭祐に「このまま、風太を続けたほうがいい」とアドバイスするのだった

圭祐は真実をユリに伝えようと思うものの、ユリの魅力に心を奪われてしまい、なかなか事実を明かせなかった

数日後、大阪にいる圭祐にユリから『森山先生の小説を読みました、また会えませんか?』とメールが届く

圭祐は「自分は、ただのサラリーマンだ」と打ち明けたかった
そんな圭祐にユリは「就職は自分のチカラで探す」と前向きに話すのだった、ユリは風太の小説“恋桜”を読んで、前向きに歩くことを考えていた

“恋桜”を読んだ圭祐は驚いた、“恋桜”は圭祐とエリーの話を題材にして風太が書いていたのだった

ユリは“恋桜”をイラストにすることを思いついていた

ユリは圭祐に『イラストを森山先生に見てもらい批評してほしい』とメールを送るのだった

この機会に真実をユリに伝えようと考えた圭祐は、風太に「ユリに会っで本当のことを話してほしい」と頼み込む

何も知らずに風太のスウィートルームを訪れたユリ

風太はユリと圭祐の関係を小説にすることを考えていた

風太は編集者のふりをして、圭祐とユリのデートのお膳立てをする

翌日、風太とユリは“恋桜”の舞台になった川岸を歩いていた
突然、ユリは自分がイラストを入れたカバンを置き忘れたことに気が付いた

ユリは電車の中にカバンを忘れたのだった

若き日に圭祐は初恋の女性・サリーとデートしていてカバンを忘れた記憶を思い出していた

一方、風太のスウィートルームにユリに思いをよせる由紀夫(塚本高史)が訪ねてくる
風太は由紀夫に「若者は、もっと恋をしたほうがいい」と諭すのだった


その日の夜、圭祐は大阪に帰ることになっていた

列車に乗車する時、圭祐はユリに真実を話したかった、しかしドアが締まり列車は走りだしてしまった

圭祐は窓越しのユリを見て“初恋のエリー”を思い出していた

圭祐は列車の中から風太に「もう少しだけ“森山リュウ”でいたい」と電話をした。


Thank(y^o^u)★★★☆☆

スポンサーサイト
  1. 2007/10/29(月) 02:40:03|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ガリレオ・第3話 | ホーム | ドリーム☆アゲイン・第3話>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://doramapia.blog87.fc2.com/tb.php/292-7bfff6a2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。