FC2ブログ

DORAMA‐LIFE

テレビ番組を見てのあらすじ・感想などを書いてみました、時にタレントブログについても書いています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

医龍2・最終回


《運命の4時間!!最後の手術》

片岡(内田有紀)が手配してくれたおかげで、朝田(坂口憲二)のチームは、小高(大塚寧々)を加えた新生チームドラゴンとして、明真に復活した

旧バチスタチームから荒瀬(阿部サダヲ)やミキ(水川あさみ)も加え、朝田がかつてバチスタ手術を行なった少年・雄太の心臓手術の準備が始まる

だが、15歳以下の子供の心臓移植は日本では極めて困難だった

さまざまな悪条件の中、藤吉(佐々木蔵之介)、伊集院(小池徹平)らを中心に、朝田は雄太の命を助けるために医師免許を賭けて全力を尽くす

鬼頭(夏木マリ)のチームが心臓移植を断念したために心臓が朝田のチームに譲られた

雄太は松平(佐藤二朗)の執刀で生肝移植手術の真っ最中だった、朝田は心臓移植手術も同時に行なう決意をする

大人のドナー心臓を子供に移植する困難な手術になった

肝臓に手術に困難な癒着が発見される、松平は困難な剥離手術に望んでいた

片岡の父親は貧乏な患者から金を受け取らずに治療する医師だった、だが金にならない治療を続けたことで破産していたのだった

やがてドナー心臓を取りに行った伊集院(小池徹平)が空港の手前で足止めになっていると連絡が入る、片岡はヘリを手配する

朝田はドナーの心臓は無事に到着するが雄太の心臓を摘出できなかった

朝田は雄太の心臓とドナーの心臓を体内に残すことを決意する

霧島(北村一輝)は手術の「成功率は1%以下」だと語る

一方、野口(岸部一徳)はメディカルシティー設立の記念パーティーを開いていた、朝田が手術に失敗すると野口の思惑は破綻に終わる、だが成功すると明真の評価は格段に上がる公算をするのだった

朝田は4時間で手術を終了させた、ところが雄太の心臓は動かなかった

朝田は雄太の元の心臓を凍結させてドナー心臓を生かす決断をする

雄太のドナー心臓は鼓動を開始した

朝田の新バチスタチームは手術を成功させた

野口はパーティーの席で朝田の手術の成功を発表しようとした

その時、スライドに明真売却のニュースが入る

片岡が野口の明真乗っ取りを見越して先に手を打ったのだ

明真は片岡がトップになり、院長は鬼頭が引き受けることになった

地域医療は北洋が引き受けることに

朝田の新バチスタチームは明真と北洋に別れることに

そして、朝田の行く先は…

“再び戦場だった”


Thank(y^o^u)★★★★☆

スポンサーサイト
  1. 2007/12/21(金) 02:19:49|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<歌姫・最終回 | ホーム | 働きマン・最終回>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://doramapia.blog87.fc2.com/tb.php/344-7793a7ad
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。