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DORAMA‐LIFE

テレビ番組を見てのあらすじ・感想などを書いてみました、時にタレントブログについても書いています

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歌姫・最終回

《ワシはお前を幸せにするぜよ》

懐中時計を拾おうとして崖から落ちた太郎(長瀬智也)は意識不明のままオリオン座に運ばれた

意識が戻った際に過去のことを思い出す一方、オリオン座での10年間は忘れる可能性があると医師は話す

鈴は太郎のために看病を始めた、岸田家の面々は緊張しながら太郎を見守った

太郎が記憶を取り戻すことに備えて、東京の美和子(小池栄子)へも電報を送り呼び戻された

鈴(相武紗季)は看病しながら、太郎がオリオン座に来た頃を思い出していた

「何よりも映画が好きだ」て言う太郎の言葉を思い出していた

「太郎に見せたい」とクロワッサンの松(佐藤隆太)に頼み、意識の無い太郎をオリオン座に連れて椅子に座り二人きりで映画を見ることになった

最前列に座った太郎と鈴

山之内一家を追われたクロワッサンの松は「オリオン座で働きたい」と言い出した

一方、美和子と山之内(古谷一行)が到着

太郎の手を握る美和子の目の前で太郎は目を覚ました

太郎と美和子は一対一で話を始めた

太郎はオリオン座で過ごした記憶を失っていた

早速、美和子と東京に帰ることになった

山之内は「10年間、世話になったお礼」と金を勝男(高田純次)に渡すが勝男は受け取らなかった

鈴の前に現われた太郎は“四万十太郎”の荒々しい口調ではなく、紳士になっていた

鈴に「いままで、有難うございました」と頭を下げた

ところが太郎は記憶を失っていなかった、太郎は過去の記憶と今の記憶が繋がっていた

太郎と美和子の間には“歌姫”になりたいと夢を持つ一人娘のサクラがいた
太郎はサクラを見守るために東京に帰る決意をしたのだった

ジェームスには全ての事情を話て旅立つ

見送りをするオリオン座の面々に頭を下げる太郎

土佐清水で過ごした10年間を太郎は忘れられなかった

太郎の乗ったバスを追い掛ける鈴

太郎は記憶が戻る直前に脚本を書いてジェームスに託していた

太郎は海辺で鈴に結婚を申し込むつもりだった

『ワシはお前を大切にするぜよ』

大好きな小林旭になりきるつもりだった

数年後、サクラは歌手になっていた、一人息子の旭をもうけていた

旭は映画会社に勤めていた

旭は街中で太郎の形見の懐中時計を届けに来た松永ルリ子と出会う

何と太郎の孫と鈴の孫が付き合うことになった

再び物語が始まる

Thank(y^o^u)★★★☆☆

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  1. 2007/12/22(土) 03:50:58|
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