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DORAMA‐LIFE

テレビ番組を見てのあらすじ・感想などを書いてみました、時にタレントブログについても書いています

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のだめカンタービレ・第一夜


桃ヶ丘音大を卒業してパリに留学、パリに住むことになったのだめ(上野樹里)

アパートには学友のアニメオタクのフランク(ウェンツ瑛士)やロシア人のターニャ(ベッキー)が出入りしていた

のだめの日本と変わらない生活を前に千秋(玉木宏)はうんざりする

のだめはフランス語をマスターするためにフランクからアニメ「プリごろ太」のDVDを借りて驚異的に習得していた

そんななか、4年に一度の「プラティニー国際指揮者コンクール」に出場を決めた千秋は、のだめを放って勉強に集中

一方、のだめはフランクと世界中のアニメファンが集まるフェスタに夢中になっていた

千秋は次々と予備審査を突破、1次審査は難解なハイドンの課題曲を持ち前の重厚な22歳とは思えない指揮をする

だが、ライバルのフランス人ジャン・ドナデュウは美しく華やかなオーラの指揮を披露

2次予選、オーケストラの弾いた曲の間違い探し、千秋もジャンも持ち前の繊細な耳を披露してパーフェクトの互角だった

3次予選の6人に残った千秋とジャン

一般公開されたジャンの指揮を見た千秋は、自分と同じ課題曲を指揮するジャンに徐々に焦りを感じ始める

千秋は極度の緊張の中で指揮を始めた、完璧を求めた千秋はホルン奏者に繊細な注文をだして演奏を止めてしまう、オーケストラのメンバーは千秋の指揮を無視して演奏を続けてしまう

コンクールに落ちたと思い込んだ千秋は「ジャンよりも良い指揮をしようと焦っていた」と語るのだった

一方、ジャンは自分が納得しないまま、コンクール合格のための指揮をしたことが悔しかった

翌日、同じ日本人の片平(石井正則)のコミカルな指揮を見た千秋は「指揮を楽しみたかった」と思うのだった

3次予選終了後、オケのメンバーは頑固な千秋の指揮に才能を感じていた
千秋とジャンと片平は最終本選に残った

千秋は子供の頃から好きだったチャイコフスキーの曲を指揮することになった

そして、もう一曲は3次予選で失敗した“チロ”を選んだ

オケの前に立った千秋は3次予選とは違いオケと溶け合う最高の指揮をした

千秋はミルヒーや日本の仲間とオケを楽しんでいた頃の自分を取り戻していた

千秋の指揮するオケの演奏を聞いた観客は拍手が止まらなかった

千秋はコンクールで見事に優勝した

千秋は自分には、のだめが必要な存在なことに気がついた。

Thank(y^o^u)★★★★☆
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  1. 2008/01/05(土) 00:41:41|
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