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DORAMA‐LIFE

テレビ番組を見てのあらすじ・感想などを書いてみました、時にタレントブログについても書いています

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のだめカンタービレ・第二夜


パリのコンセルバトワールの授業が始まった

慣れない授業とレベルの高さに圧倒されるのだめ(上野樹里)

一方、コンクールを終えた千秋(玉木宏)はエリーゼの策略でミルヒー(竹中直人)と同じ事務所に無理矢理に契約することに、パリを離れて3ヵ月もの世界を巡る演奏旅行をすることになった

世界巡業は日本公演が含まれていた

自分の未熟なことを知ったのだめは落ち込んでいた、そんな時、千秋のオケで一緒だった大笛の黒木と出会う、黒木ものだめと同じ学校に通うことになった

千秋は東京でミルヒーが病気で倒れたために指揮者デビューすることになった、そして共演したのが中国の天才ピアニスト・孫ルイ(山田優)だった、しかも演奏した曲は“ピアノコンチェルト”だった

その話を聞いたのだめは対抗意識から彼女のピアノ演奏に影響され、自分の本来のピアノ演奏を失ってしまう

自分をパリ留学を誘ったシャルル・オクレールにもピアノ演奏を否定されて自信を失ってしまう

久しぶりにパリに戻った千秋にヨーロッパデビューの話が持ち上がる

千秋は自信を失ったのだめの姿に茫然とする、のだめの弾く“ピアノコンツェルト”を聞いた千秋は自分のために個性を失ったのだめが悲しかった

そんなのだめにオクレールは年末に開かれるリサイタルで弾いてみないかと声をかける

「君は何のためにピアノを弾いているのか?」と尋ねるのだった

のだめは日本の桃ヶ丘音大で過ごした頃が懐かしかった

千秋は日本の音大で指揮した“ブラムス”をヨーロッパ公演で指揮することになった

オクレールはのだめが手にした楽譜の中に“モジャモジャ交響曲”を見つけた、のだめをリラックスさせようと優しく話しかけるのだった

教会でモーツアルトを聞いたのだめは自分が“楽しむ”ことを忘れてしまったことに気が付いた

リサイタルでモーッアルトをキラキラ星を混ぜて弾いたのだめは観客から暖かい拍手を受けた

リサイタルのパーティでのだめは再びリサイタルを開くことになった

のだめの復活を知った千秋はのだめの成長が嬉しかった

その夜、のだめと千秋は“ファースト・キッス”をした

千秋のヨーロッパデビューは沢山の観客を集めて開かれた、指揮台に立った千秋は今まで出会った仲間達に感謝するのだった

のだめと出会ってからの千秋はのだめに“変態の森”に導かれて行く

Thank(y^o^u)★★★★☆
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  1. 2008/01/06(日) 00:21:11|
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